IE9ピン留め
2009年 03月 22日
高速 瞬間 フランス
1年ぶりのブログ更新。 どうにか日記をつけたいこのごろ

去年からしたこと、2月から4月まで東京都現代美術館川俣正通路展でのwah lab,それに続いた4月から8月の「地面の中の家がある」企画、9月10月と腐って、11月から大学院の修了制作と修了論文で「忘れてないけど思い出せない」ことをテーマに創作、2月には恒例になりそうな神倉神社のおとう祭り、3月に家を掘り起こした後、現在フランスのメールにあるミシュラン公認ホテルの部屋、いい眺め。

土が世界の痕跡とつながっていて、それが俺をひきつけているのだということを修了論文で書いた。
そしてそれらの魅力は人間の内と外の両方に眠る、太古の記憶とつながっている。
万物はいつも流動していて、それらはいつも認識と共に痕跡になる。
3月のはじめ、怒涛の2週間に松戸の家を引き払って眠気交じりに高速を走った。
環境は変わらないのに、一瞬前にいた地球上の場所から移動していることを認識する。
変な感覚、この感覚はどこへ行くのか?

移動と痕跡
この言葉を次のテーマに冊子を作る。
かたちときおくと言い換えてもいい。
移動はかたち、痕跡はきおく
疾走する世界を感じられるような、
そして現在の一瞬が太古の扉を開くことを
すこしでも感じられるような本

鳥と狼から、土が俺に与えた純粋経験
自分という存在を擁護し、否定する流動的な太古の力
移動することで存在をより強く認識する方法論を
その移動は無論、どこでもできることを。

とりあえず言葉をつづることで、方向性を模索する。

# by route13202 | 2009-03-22 00:02
2008年 01月 13日
うわっ

みつけたっ!

# by route13202 | 2008-01-13 21:57
2008年 01月 10日
2008 カウントダウン俺たち

>集合場所 竹芝桟橋21:00(浜松町駅より)
予算概要 交通費10000円       飲食3000円       その他2000円       ★総額約15000円

旅程アウトライン

東京→大島 4,440円 夜行客船(竹芝桟橋発)
31日 22:00発(横浜2330発)→6:00着(所要時間8時間)海の上で年越し

大島日の出浜御来光 6:50
★大島観光(所要時間8時間)
※参考 レンタカー3時間4000円 レンタサイクル8時間1500円
岡田港

月と砂漠ライン

噴火口

海鮮料理

岡田港

大島→熱海 4,540円 高速ジェット船
1日 15:30発→16:15着

熱海温泉にて休憩

アタミックス花火2008 20:20開始

帰路 東海道線:熱海21:00発→飯能24:00着

# by route13202 | 2008-01-10 03:53
2007年 12月 23日
とこと

まず最初に誤解を解いておくと俺の髪型は 弁髪べんぱつと言います
修行中のお坊さんとかモンゴルの人とか昔の中国の人とかの間では人気の髪型
噂で神様に髪をあげたら良い事があるってきいて、ミャンマーって国のお寺にあげにいったんだけど、国民と政権の仲が悪くて、この髪型のまま日本に帰ってきたのです。
たまにさ、何かが閃くときがあるのさ。ぴかーん それをつかんでどうにかして自分の目の前に表すのが表現だと思っています。

# by route13202 | 2007-12-23 03:33
2007年 12月 18日
土の時間
水 火 土 空気

エレメントって呼ばれる要素
こいつらの時間はどんな速さで流れているんだろう

ぞうの時間とねずみの時間はちがう
心臓の鼓動する速度が違うから 見えている世界の速度も違うらしい
蚊からみたら人間の速度がやけにゆっくりに見えるみたいなもんか

エレメントに速度の順番つけたら
速<火 空気 水 土>遅 かな。
存在すればするほど遅くなる
土の速度ってもしかしたら何よりも遅いのかもしれない

るあ が産まれた
なにが不思議か忘れる

# by route13202 | 2007-12-18 03:51
2007年 12月 17日
マジで雪

タイトルに決定

# by route13202 | 2007-12-17 00:32
2007年 12月 17日
雪お披露目

ゆうきが仕切りに頭突きしてた

# by route13202 | 2007-12-17 00:12
2007年 12月 17日
雪をとりに行く

新潟 湯沢へ
2tトラック満杯の雪

# by route13202 | 2007-12-17 00:07
2007年 12月 16日
こども おとな 
ワークショップ in 川崎アートセンター

12月の初めから3週間 小学校1年生から5年生までの子供
みき、やっくん、とも、ゆう、まなか、ひろき、ゆうき、こうき。
そして 20代の大人 
みなけん、しぶちゃん、まっす、せきちゃん、つーちゃん、おりおり、ともいさん 

おれのあだな おさげさん

ワークショップの趣旨は 子供と「ぶっとんだなにか」をつくる
モノでも状況でも一瞬でもいい 「なにか」
まず最初に出会い企画として俺たちがつくった。「空に絵を描く」
そして子供がアイディアを出し始めた。2日間で100近い企画が出て 
次の週にその中から選ばれたのが「一部だけ雪景色の風景を作る」
流動的に企画は変化していって、最終的にできた作品の題名は「マジで雪」

見えない空気を瞬時にかぎわける敏感さ
刺激を感じて無意識的に体を動かす不自由さへの抵抗力
自分以外のものを心から認めようとするおおらかさ
それを完全に拒否する個人力

子供の輪郭はカクカクで生々しくて独特で素直で。

子供が初めて「自分で作品をつくる」という場に立ち会い、一緒に考える事が、 
鏡のように自分の課題としてはね返ってくる。

なんで作品を作るのか?
何を表現しているのか?
見たい から 見せたい へのジャンプの難しさ
面白い事って何か? 

まとまらない

すこしづつ どんな時を過ごしていたのか かんがえてみたい


 
 

# by route13202 | 2007-12-16 23:59
2007年 12月 06日
陰土の理由
大東京ビルジングの民に見せなきゃいかん という虚勢
満員電車から土の中への道のりで変化する意思

井の中ならず土の中の私 同化したいときもあり

「土の土たるは不潔を排斥して自己の潔を保つでなく
 不浄を包容し浄化して生命の温床たるにある」   なんて憧れ

現在の現象をつかみきれない事実への恐怖 それをあきらめてしまう怠惰
想像できないスピードで動くものが 自分の生活に繋がる気分の快感 
百面相が笑ったから 壁は不思議に温かくて

# by route13202 | 2007-12-06 09:52
2007年 12月 05日
空に絵を描く

川崎アートセンター「ぶっとびワークショップ」
12月1日、2日 

天井に張った10m×5mの布には400本の針が取り付けられ、風船の中には絵の具がはいっていて、合図と共にに一斉に風船が床から離れる仕掛けになってる

一瞬の爆発的な変化をまつ緊張感と 空に絵を描くという物語性。 浮遊の強制的な破壊が白い世界から逃げる感じが良かった。 準備不足で風船は全部われなかったけど

# by route13202 | 2007-12-05 00:28
2007年 11月 30日
面白い話のオムニバスの夢をみた。と思うんだけど何が面白かったのか まったく思いだせない。


# by route13202 | 2007-11-30 08:43
2007年 11月 27日
予定
ありがと
ぶっとびワークショップ
写真集編集
アトラスカタログ制作
ウンプテンプドロップ


# by route13202 | 2007-11-27 13:37
2007年 11月 27日
Chance Specific

瞬間の変化と創造性を表現する。

時間の共有
偶然
待機
カウントダウン
瞬間にむかう共犯関係

# by route13202 | 2007-11-27 12:58
2007年 11月 27日
天井展

六本木マジカルアートルーム 「天井展」
11月18日 3時30分から6時30分までギャラリーの天井を支える

動機
美術家が表現の場を支える事を美術と呼ぶ 皮肉とユーモア

感想
昔 小学生の頃、鮮明に覚えてる悪夢のひとつで数字の書いてある重い箱が墜ちてくるってのがあった。その数字は何億のか何兆っていう自分じゃどうにもはらはい数でした。
今 考えると 父ちゃんが仕事やめたとか 親の金をくすねてた罪悪感とか そういうストレスが重圧としてイメージ化されたんかな。
展覧会中、天井がそういう個々人の中の重圧の象徴の様なものとしてみた時に お菓子を皆に配っているマホとか 自分勝手な酔っ払いニュージーランド人とか おもしれーなぁ と思った。
もう一つ 面白いと思ったのはコンクリートを支えるってのが俺が土の作品を作っている理由に繋がってる気がしたこと。

# by route13202 | 2007-11-27 04:33
2007年 11月 26日
土ネタ記憶メモ 6


四角く掘り出した土を 丸くする
何だか逆行するような行為が 時間が手の中から広がっていくようにも思えて

旅に行くと 自分の中の地図が大きくなって自分がどんどん縮小する
その反面 拡散する意識がある その拡散にも似た 手の中の土団子

土 というモノ 存在
大地 というモノ 現象
地球 というモノ 状態

俺 というモノ 存在 現象 状態 

たまたま関係して、そういう言葉を覚えたから言ってみたくなる
コレ表層 
言葉にならない「土 最強」をもう少しコントロールして
土の 記憶 歴史 個性 在り方 思想 を隠した存在感

その存在感を構成する原子をなにかと組み替えて変化させる

デザインではなく化学反応発生装置であろうと
何度も繰り返し自分にイイキカセ

 


# by route13202 | 2007-11-26 03:46
2007年 11月 26日
位置ネタメモ 


ゆっくりと
ゆらゆらと
歩く距離

走ろうと
先端見つめて
眺める距離

そういう位置
線でなぞる軌跡
覗き込むゴール

111米の川

その先の入り口



# by route13202 | 2007-11-26 03:18
2007年 11月 26日
土ネタ記憶メモ 5


自分のポジション
美術業界の規則としての発表の場 ギャラリーやら美術館やら
そういうものであろうとして 白い床から飛び出す土
これはこれで面白いけれど、なんでもない 土のかたまり 

純粋な感じがより強調されて 作品ぽくなって 
土 最強 って事に頼ってさ
で 俺今どこだっけかなぁ って思う
方法の方法論 ジレンマに陥りそう

それでも良いって軽さもあるんだけど
それじゃだめだなって真面目さもあって





# by route13202 | 2007-11-26 03:07
2007年 11月 26日
土ネタ記憶メモ 4

掘り出した遺物 
下水の臭いがこびりついた土を 鰍んだ手を熱いお湯で融かしながらきれいにして 並べる。 

うぃー 

# by route13202 | 2007-11-26 02:54
2007年 11月 26日
土ネタ記憶メモ 3
ツギハギだらけの小学校跡地をきれいに覆い隠す芝生をひっくり返した皮膚の内側はずいぶん生っぽかった気もしたし 並べてみたらそれはただの乾いた死骸だった気もする。

四角 区切り 昔あった小学校の間取りで張り巡らした記憶の糸 
Southwater 土は掘り起こされて混ぜられて埋められていて
順番を忘れさせた最近の過去は 下水が混ざって妙に臭かった 


# by route13202 | 2007-11-26 02:47
2007年 11月 26日
土ネタ記憶メモ2

午後四時 穴の真ん中に太陽が位置する。
土の中に空だけ見える。穴の中から見渡す外界 太陽によって隠れる土の目 内側の目
層になった自分の世界観に空いた穴から見える太陽の強さが 現在を消す。
自由とは呼べない空想によりかかって、向こう側が昔にみえる。

# by route13202 | 2007-11-26 02:31
2007年 11月 07日
去年の春
memo13202: March 2006

感覚が繊細な時期ってのがある
上のブログを書いた時期 正確にはその少し前

丘を登りたくなる子供が感じている 外側からのアプローチ
なぜかはわからないけど曖昧にそこにある理由 そんなモノを作りたいと思った

さてさて

# by route13202 | 2007-11-07 01:45
2007年 11月 07日
土の断層 天円地方の宇宙観 キューブの身動き 
土団子の自由 都市の皮膚 見えない相手との交信
あーわかんね とぼやきながらも、この最初のラムドアースの模型を作ったのがふと気づくと○2年前 遺跡発掘で土に囲まれて感じた不思議感覚の理由は未だ抽象的で

土ネタ記憶memo 。1 Soil city
都市の皮膚がコンクリートで、東京やロンドンの生活で一番触れているのも灰色で
そんな中で毎朝日本の満員電車に乗って通った遺跡発掘作業 夏の湿気が蓋をする土の中 そこから抜き出した土の断層という要素を簡略化された都市の皮膚として作った模型
cube の確率 選択の可能性 簡略化 利便性 記憶 やらなんやら



# by route13202 | 2007-11-07 00:39


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